【大学受験】に関する知恵袋
【質問】
センター試験受験者です。数学の試験(2科目共通)で、試験では、鉛筆、大学受験の知恵袋について言えることは、シャープペン、消ゴム、時計、ティッシュペーパー以外の物を机上に置いてはいけない注意がアナウンスされます。そこで、私は疑問に思うことあるのですが、なぜ定規、コンパスを使ってはいけないか?と言うことです。おそらく不正行為を防ぐ為ではなかろうかと思いますが、しかし定規やコンパスに例えばカンニング用メモをこっそり付けることなどは、試験開始前に監督官が事前チェックすれば分かることであり、また、不正防止だけが理由なら、問題文に参考図形が掲載されればフリーハンドの作図が苦手な受験者には朗報なはずなのに数学で一度も掲載されたの見たことありません。三角関数やベクトルの問題で、長さを問う問題は多いです。定規に通常印刷されているセンチミリの目盛で測定して答える事を防ぐ為かとも察しますが、これもミリ以下は目分量の目測であり精確に分かるわけでないので、禁止はやりすぎとも感じるのですが、よく解りません。数学の問題で、作図を正確に描く事が問題理解と解決に役立つのは言うまでもなく、中学数学からコンパス定規を使う作図問題も今になって思えば、なぜ大学受験で禁ずる事を中学で学ばせたのか疑問にすら思います。定規を使わず、直線を描くのも円を描くのもフリーハンドでできるだけ綺麗に描く能力も含めて暗にテストしているのでしょうか?私個人的には、オンラインの英会話の学習に考察を加えると、数学を課す目的の中の数学的素養とか思考力がをあるかどうかと正確にフリーハンドで描けるかどうかは、無関係に思うのですが違うのでしょうか?オンラインの英会話の学習の解説をすると、素人の私にはわかりません。大学受験の知恵袋に考察を加えると、大学の出題者側の事情に詳しい方いらしたら教えてください。
【解答】
私も疑問に思ってました。私なりの考えですが、定規で計れちゃうことあるってのは大きいと思います。更に、定規でミリ単位まで正確に計れるか疑問ですが、答えをしぼれます。例題解答欄 ア/イこの時点で、ア、イには長さなので、9種類づつの可能性があるので、9×9=81通りの答えがありえます。(長さゼロはなし、約分あるから実際はもっと少ないね70通りくらいかな)そして、これを正確に作図した場合、おおよその数値はわかるので、絞れますよね?例えば、解答が5/2(簡略化のため綺麗な数字ですが)の場合、定規で2、5センチくらいとわかります。また分数と解答欄から分母には5以上は入りません。(分子が9でも2を超えないのは明白。実際には分母に4も入らないのがわかる。)ついでに分母に1は入らないので、分母に入る可能性は2、3、4だけ。2、5センチくらいになりそうなのは、分母2のとき→分子5分母3のとき→分子7か、オンラインの英会話の学習について話していくと、大学受験の知恵袋についてです。また、8分母4のとき→分子9なんと4通りに絞れますよね。でもこれは学校で習う数学とはね…確かに、こういう才能も才能ですが、確かセンターって、基本的な問題だし、だいたい学校で習った問題出すよという決まりありますよね?オンラインの英会話の学習を語ると、これは逆に言うと、高校で習った事をちゃんと学んだか見たいだけだと思います。中学とかで作図を習うんだけど、それも大事だが、それで解かれてしまうと、大学受験の知恵袋から考察していくと、今回は高校で関数やベクトルをちゃんと学んだか判断つきません。だから勘弁してとまぁ、フリーハンドでも多少は近似できますが…また大学の数学は、図に表せなかったりするしね…N次元とか。あと私は、センターの図とかは乱雑に書きますが、数学得意な人は結構綺麗に書いてますよ。
