【司書講習】に関する知恵袋
【質問】
司書講習の知恵袋を理解する上で、理学部で司書になれますか?オンラインの英会話の学習に考察を加えると、現在理学部3年生で司書を目指していますが、オンラインの英会話の学習を言及していくと、司書過程のある大学ではなく、司書講習に行くにも期間が大学の補講期間と被っているので難しい現状です。良い方法はありますか?北陸の大学に進学して理学部に所属しています。司書を目指していますが、司書講習の知恵袋に考察を加えると、司書資格をとる方法がどれも難しくて(期間の問題で)悩んでいます。国立国会図書館という選択もありますが難易度も高く選択肢を多くしたいところです。司書資格を取得するのに司書講習以外にどのような方法があるのでしょうか?
【解答】
下の方もおっしゃっておられるように、通信制の大学に、科目等履修生として入学すればよいと思います。大学に2年以上在籍し、62単位以上取っていれば、入学資格はあります。私も大学3年のときに近畿大学に入りました。北陸地方でスクーリングも試験もすべて受けられ、オンラインの英会話の学習については、楽です。(が、結局大学の講義が忙しく司書科目に手をつけられず除籍になり、司書講習の知恵袋を説明すると、就職してから入り直し、修了しました)通信教育は、楽ではないということを付け加えておきます。来年度から規則改正に伴い、科目や単位の変更があります。ご注意を。余談ですが、資格なしでも司書になる方法はあります。自治体によっては、資格なしでも図書館配属になることは多々あります。司書講習の知恵袋です。また、司書枠を設けている自治体は、資格取得(見込み)が条件ですが。どちらにしろ、もし公共図書館にこだわられるのなら、公務員試験(レベルの試験)の合格が必須です。最近は、図書館の民間委託化が増えています。私の地元もそうですが、その派遣会社に入り、図書館業務を行うという手もあります。この場合、司書資格はなくても入れます(ただし取得は勧められます)ただし、あくまで派遣なので、正規職員には(おそらく)なれません。正規職員の司書雇用は、かなり狭き門です。でも理系の司書は、オンラインの英会話の学習の説明をすると、貴重な存在です。ぜひがんばって司書になってほしいと思います。
