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◆結果が届くまで・・・

 いきなりギネス挑戦は無理があったのとある日本記録を持っているので、 「もしかして、これを申請してみたら認定されるんではないかい?」と思い、 誰にも言わずにひっそり申請。

ジャパンギネスに申請するには証人を用意したり、いろいろ準備が大変です。 証人がいないと認定できないので協力してくれた友だちに大感謝でした。
(*いったいどんなふうに日本一記録の申請をするのかはまた後日、flashで御紹介したいです。)

「あんまり面白い日本記録ではないので、たぶんダメなんだろうなあ・・」と思い、申請書類を9月23日に投函したところ、本日(9月26日)にジャパン・ギネスから「ニッポンイチ記録として認定しました」というメールをいただきました。

「彼氏なし。ドジ。仕事も抜けてる。お金もなし。普通より太り気味。要領も悪い。しゃべったらトンチンカン」とさえない事この上なしな私が、意外にあっさり「日本一」に認定とは、顎が外れる想いがしました・・・。
日本一になるって、意外に簡単な事なのか!? 世の中がわからなくなりました・・・。

事務所の方の話によると、ジャパンギネスで認定された決め手は「パワーポイント」で作成したプロモーション用の資料なのだとか。 (注:パワーポイントは、プレゼンテーションに使うスライドを作るための、 パソコン・ソフトの事。)

仕事ではダメOLで申し訳ないのですが、 実は業務をミスしないように、暇を見つけてはパワーポイントで、 業務マニュアルを作りつづけていたんです。
その日ごろの練習が思わぬ所で役立ったようで、なんとも微妙な気持ち。 というのは、ドジなおかげでパワーポイントを使えるようになったけど、 ドジでなければ人並みに仕事ができて、人並みに華やかな人生だったのでは?

 →人並みに仕事をこなせれば、パワーポイントでマニュアルを作る必要がない。  →もしジャパンギネスに申請しても、パワーポイントが使えない。
 →プレゼン資料が作れず、「ニッポンイチ」に認定されなかったかもしれない。

ああ、なんだか堂堂巡り・・・。 でも「日常業務で身に付け意外なところで役立つので、仕事は怠けないほうが良い」という事は確かなのでしょう。

ちなみに、ジャパンギネスに申請された記録は、「何でもニッポンイチ大辞典」に載るかもしれないのだとか。
でも、厳密な"記録"の本ではなくて、「これって、もしかしてニッポンイチ!?」という面白いネタを集めた本になる予定なのだとか。
この本は2004年に出版されるらしいので、もし覚えていたら、私の記録がのっているかどうか、確かめてみてください。 私は多分、忘れているだろうけど・・・。(笑)

 

<後日談>
この文章を書いたのは2002年秋の話です。
ただいま2004年なのですが、未だに 「何でもニッポンイチ大辞典」は販売されていない様です。記録が十分に集まらなかったので出版が延期になったそうですが、果たして今後出版されるのか気になる所です。

 

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