あれは2002年9月8日、日曜の事でした。
先ほどまで祖父と「北の国から(後編)」を見ていたのですが、 あまりに感動しすぎてただただ涙・・・。
全く、社会人とは思えないほどドラマに感情移入してしまい、 冷静さを失って涙を流しつづけました…。
主人公・黒板五郎さん(=田中邦衛さん)はラストシーンで、
「おれに金はないけど、おまえたちに残すべきものは、みんな伝えた。」
と言う内容の名台詞をひとこと。
それを聞いて私はふと考えました。
「もし自分が今遺言を書くとしたら、一体何をかけるのだろう?」
「自分が死んだら、子孫や後世に一体何を残せるんだろう?」
お金を残すのが一番いいのだろうが、残念ながら私に商才がありません。。。
でも、どうせ残すんなら、子孫が喜ぶようなビックなものが良いでしょう。
そこで私は考えました。
「死ぬまでに、ギネスブックに載る、大きな事をしようじゃないか!」
思い立ったが吉日な私。
早速、ギネスの申請方法を調べる事にしました。(続く)