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 いままでいろいろとギネス記録を見てきたけれども、ただ世界記録保持者だったり、世界一だけなだけではギネスブックにのれないことに気がつきました。

見た人、聞いた人が「あっ!」とか「うわ〜!すげえ〜!!!」と叫びたくなってしまうくらい超人的なものとかエンターテイメンでないとギネスに載せてもらえないようなのです。

なにせ世界記録が年間45,000件生まれていると言うのに、ギネスブックに掲載してもらえるのはわずか3,000件から4,000件なのだから。 果たして私に食い込める隙間はあるののでしょうか!?


そういえば、 私はあることを日本で最初にやった記録を持っているのだが、なにせおもしろくない記録。しかも、あまりにつまらない記録なので多分、他の国でもやっている人はいないとは思うのですが、Kinki kidsさんがデビューから連続1位記録で「2002年度版 ギネスブック」に載ったようなエンターテイメント性はまったくかけらもない有様。 多分、不認定は確実でしょう。

最初からわかり切っていたことだが、「ギネスに挑戦だなんて、いきなりスケール大きすぎた!!!」

が、つまらないとはいえ日本記録には違いありません。
「ダメダメ」とはなから諦めるよりは悪あがきした方が人生前向きと考え直しました。
いきなり「世界に挑戦!」は辛すぎるので、考え方を修正。

  1. まず”日本記録”に挑戦。
  2. 日本記録を達成できたら世界規模に挑戦。

そこでまずは日本記録に挑戦! 「日本のギネスで認定してもらえないだろうか?」と考えました。
調べてみたらギネス申請の代行会社として紹介した合資会社ビットのホームページの別枠で、日本規模の日本一自慢のコーナーを発見。
さっそく、分野別・認定申し込みの掲示板に書き込み、いざ証明する証拠作り&証人さがしをする事になった。 (つづく)

 

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