風邪でノックダウン
「玉子酒を作ってみた」の巻

昨日(2003年1月26日)は38度の熱に犯され、すっかりノックダウン状態な私。
しかし、今日はやっと熱が下がり、2週間ぶりに回復へ!



やっと風邪が治まってきたので、会社で習った「玉子酒」をいざ調理!



「ワンカップ大関」を使い、玉子酒を作ったのはいいが、
その後が不思議なことに・・・。



日本酒と卵と砂糖なのでプリンのような味を想像したのだが、
「甘酒のようでプリンのような、生卵を飲んでいるような日本酒で、
 酒くさいようで、生っぽいような、酒の味のようで甘いような」
筆舌にしがたい摩訶不思議な味。
  



飲み込むたびに「プリンのようにおいしかったり、生々しく酒だったり」
味がなんだかわからなくなる・・・。



おいしい気もするのだが、飲み終わったら世界が回る感じ・・・。
大して飲んだわけでもないのに、ものすごく酔いが回ったようだ。




玉子酒が風邪に良いといわれる理由が良くわかった。



”飲むと酔いが回って、頭の中がぐるぐる回り、
 布団で寝ずにはいられないから”だ!!

↑それって単に二日酔いなんじゃ・・・。(笑)



つまり”玉子酒”=天然の”睡眠薬”効果があるのですね!
しかし、お酒に強い人が飲んだら、なんともならないんじゃ・・・???



酔っ払いながら部屋に帰った私は、或るメールを見てノックダウン!
「高校の同級生が2人も結婚した」との知らせが・・・。(汗)



せっかく玉子酒で風邪が治ったのに(!?)、現実にノックダウン。
一気に酔いが覚めたのでした・・・。(笑)

 

 

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