「『困った時はまかせとけ夫婦?』
勝利の女神・hitomiが結婚!」の巻

hitomiちゃん、結婚おめでとう!
(↑書いたのは2002年11月4日の話。))


デビューから今までの約8年間、
女性のファッションリーダーとして、大活躍してきた彼女だが,
カリスマのイメージと実際の自分がかみ合わず,
今年の初めまでは悩んでいたそうだ。


でも、今年初め、「友達作ろう大作戦」と題して、
旧友や音楽仲間らと積極的に会うようにし始めた中で、
約10年ぶりに再会した男友達と愛が芽生え,ゴールイン!




今までにも芸能関係者との恋の噂はあったが,
「小室ファミリーでは、小室哲哉さん以外との恋愛はご法度!?」
の噂どおりか,恋愛話が出たとたんにT.Kプロデュースが解除。


なんとも気の毒だった・・・.




セルフプロデュース後のほうが、自分らしさが出て、よくなったから、
T.Kプロデュースが解除されたのは、結果的には良かったのだけど。
小室哲哉プロデュースのときは,普通に可愛い娘ちゃんだったから。

(↑可愛い娘ちゃんて、死語だなあ・・.(笑)




hitomiちゃんの場合は、浜崎あゆみさんと並んで
若い女性のカリスマ的存在だったけど,「男受けする女性」というよりは、
「一人でたくましく生きる、女受けする女性」のイメージが強かった.


一言で言うなら,「ストイックで孤高の人」って感じ.


デビュー当時はぽっちゃりしていたけど,
それをコンプレックスに感じた彼女はジムに通って見事なモデル体型に変身したし、
実際にストイックなんだろう。



だから、「好きな相手と結婚できてよかったなー」と言う感じ.



結婚相手は元・ラッパーだけど,今は会社員らしいから,
社会人としての常識もある人なのであろう.



常識のある男性に支えられ,
ますますアーティストとして活躍してくれるのを期待しています.





さて、最近は不況だから、「男に養ってもらって一生、生活しよう」という
結婚スタイルは成り立たなくなってくる気がするんです。




これからは、単にキャリアウーマンとして男を引っ張るだけでも駄目だし,
「男に養ってもらおう」&「守られたい女」も駄目。



夫が不況でリストラされても、妻が養っていけるだけの生活力を持ち,
妻が出産などで身動き取れないときは、夫が妻をカバーする、
「お互い困った時は任せとけ」スタイルな夫婦の時代になるだろう。





・自分のことは一人でもできる。
 →そうすれば、相手が困った時は自分が養える.
 →自分が困った時は、相手にフォローしてもらう.





こんな夫婦なら、程よい距離感があって,
浮気せずとも毎日が安定しつつも、躍動的な夫婦生活ができそう♪



hitomiちゃん夫婦が、「一人でも生きてはいけるけど,
『お互い困った時は任せとけ』スタイル
な夫婦のあり方を
リードしてくれそうで楽しみです。




小室哲哉さん&globeのKEIKOさん夫婦とあわせて,
今後も注目しようと思う私なのでした。
 

 

 

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