「西川峰子の豪邸が流されたってえ〜、
那須大洪水のときに旅行しちゃったわ〜」の巻
1・幻の温泉
Q:1998年9月1日、私はどこにいたでしょう?
A:西川峰子の豪邸が流された、
那須大洪水の次の日に、那須で旅行していましたとさ♪

いやあ、あの時はえらい目に会いました!
旅行前日まで台風が那須を直撃し、
水が全然引かない状態だったのだから…。
ところがどっこい、ペンションの人は「ぜんぜん大丈夫なので、
是非来てください。本当に大丈夫ですからっ!!!」との事。
本当に信じて良いのか不安を抱えつつ、
せっかくなので那須を目指してドライブ開始。
![]()
「行って駄目だったらどうしよう…。」
どうにも不安が募るので、色気より食い気でお菓子を探しに、
いきなりコンビニへGO♪
期間限定に惹かれ、栗ポッキ-を購入。(↓右図・参照。) (イラスト・由美さん)
「高速道路は一部駄目なところがあるらしい」、とニュースで見たものの、 那須塩原インターまで無事に到着。
「まあ、ここは温泉でも入るか♪ 」
意気込んで温泉への入り口を下る二人。
↓
↓
↓
↓
↓
(?_?)「あれ?なんじゃこりゃ?」
目の前には土の上に吹き抜け小屋があるだけで、
温泉が見当たらない!
小屋の向こうはどう見ても川!?
でも、目の前にはお金を入れるらしき筒がある…。
「まっ、まさかっ!?」
下の土の中からわずかに温泉の石垣らしきものが見えるではないか!!
温泉は台風の土砂で埋まっちゃったのか!(笑)