【自宅で味わうプロの味!】
〜Coffee Treasure〜(浜松)
このお店はコーヒーの豆や紅茶を販売しているお店です。
私はクリスマスのときに”Coffee Treasure”のオーナー・zekiさんから
コーヒー&矢車草(?)が入った紅茶をいただいたのですが、
風味といい味わいといいコーヒー嫌いの私が全部飲みきってしまうくらい
何かが違うコーヒーで大感激!
コーヒーを飲んで自然と笑顔がこぼれたのは生まれて初めての経験でした・・・。味もさることながら私が感動したのは、
贈り物の箱に入っていた針金&コルクで作ったサンタ人形。
クリスマスシーズンだから特別に入れてくださったのもあるのでしょうが、
商品だけでなく手作りの贈り物まで入れてくれた、
オーナーの繊細な心配りに私は感激したのでした。
なにしろ普通は商品しか入っていないから。(笑)
※なぜコルクのサンタ人形が誕生したのかは、
http://www.geocities.jp/cafetreasure/k-christmas2.htm
のエッセイ「42〜クリスマスU〜」をご参照ください。l
ここのコーヒー&紅茶が余りにおいしかったので母におすそ分けしたところ、
母が個人的に友だちへのプレゼント用として購入し、
もらった友達もおいしかったので通販で購入し、
クチコミ連鎖(?)がおこっているようだ。しかもCoffee Treasureさんのコーヒーは、タウン誌や雑誌でも紹介されたとか。
たまたまオーナーと知り合いになった私だが、実はすごいお店だったらしい・・・。無邪気に「おいしい!!」と思ってコーヒーを飲んでいた私だが、
特にケーキのパティシエとして輝かしい経歴を持つベルナールさんのアボンドンスでも
Coffee Treasureのコーヒーが取り扱われているそうで、プロが認める逸品だったのです!
(※Patisserie [Abondance]のHPは、
http://homepage3.nifty.com/abondance/index.htmlです。)このアボンドンスのお店はバレンタイデーなどイベント時に、
浜松の遠鉄百貨店にも進出しているので、
”Coffee Treasure”はある意味、デパ地下デビューしていたのですね!(笑)
この遠鉄百貨店はルイヴ ィトンショップの売り場面積&品数&売り上げが
日本でNo.1だそうで、大阪や神戸のルイヴィトンファンが地元のショップで
「浜松に はあります」って言われて買いにきちゃうほどなんだとか。(笑)浜松に行ったあなたはお店や遠鉄百貨店(http://www.endepa.com/)へGO!
そうでないあなたも通販でプロが認める逸品が味わえますよ。<問い合わせ先>
〜Coffee Treasure〜
住所:〒431−3121 静岡県浜松市有玉北町1060−3
TEL&FAX:053−435−6188
Coffee Adviser 大関 正行
E-mail cafetreasure@yahoo.co.jp
HP http://www.geocities.jp/cafetreasure/top.htmlカード:不可。(※代金は商品到着後、郵便局or銀行振込みになります。)
<Coffee Treasureさんへインタビュー>
とってもおいしかったコーヒーなのでちゃんと紹介したいと思い、
オーナーにメールでインタビューを試みました。−オーナーより−
そうだなぁ、あえてPRするなら 焙煎(コーヒー豆を焼くこと)する前に
全ての生豆をチェック し悪い生豆を取り除いているから、
「焼き上がりの豆は全て同じ大きさ同じ色に揃ってます。」
料理と同じで、同じ大きさ、同じ状態の材料じゃないと
焼き上 がりにムラが出ちゃうんだ。
豆が揃っていないと火の通り具合が違ってくるのは感覚として分かるよね。
こういうチェック作業は地味だけど大事です。
自家焙煎コーヒーって名乗る店だったらこんなことは常識的にやってないと
逆におかしいけど、ウチのチェックレベルはかな り高いよ。
おかげで自分の首絞めてるけどね。(笑)これは美味しいコーヒーを飲むには大事な要素で、
この豆面( まめずら)の良さは全国の有名店のモノよりも優れていると自負してます。
実際、有名店などで買ってきたりもらったのを見ると
「よくこ んな豆売って“ウチの豆はいいですよ”なんて言えるなぁ」ってガッカリしちゃう。
実際、僕のようにちょっとコーヒーに詳しい人だったら、
袋に 入った状態のコーヒー豆を見れば袋を開けなくても
美味しいコ ーヒー豆の見分けは出来ます。
まぁ考え方の違いもあるけどね。コーヒーの焙煎ってケーキや料理と同じなんだよね。
例えば「ミルフィーユ」ってサクサクのパイ生地の間に
カスタ ードクリームが挟んであってイチゴを使ってるのが定番じゃな い?
でも店によってスタイルも味も違う。
作る人が何を見てきて、何を目指して作るかによってその店の 味が完成する。
だから「ブラジル」ってコーヒー豆でもTreasureの味と他の店 の味では当然違う。
系統としては似てるけど飲み比べると好き 嫌いが分かれるはず。
そういった意味では、僕のHPのエッセイや写真の感じが好き な人だったら
きっとコーヒーや紅茶も好きになってくれるはず 。そういった意味も込めて「Coffee Treasure」のHPはphotoやエッセイが
Workよりも上になってるんだ。
普通の店だったらworkが先だよね。(笑)